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大日堂舞楽

―正月2日―
五大尊舞(撮影・渡辺良正)
 五大尊舞(上)
 鳥舞(下)
鳥舞

新年を寿ぎ、舞う

 新年を迎え、光も風も新しく感じられ、全国各地でそれぞれの歴史や風土に合わせて、多彩な祝祭が行われる。
 冬の厳しい秋田県鹿角市八幡平の大日霊貴神社(おおひるめむちじんじゃ 通称大日堂)では、潔斎で身を清めた舞人が舞台に上がり、権現舞、駒舞、烏遍舞、鳥舞、五大尊舞などを披露。参拝に訪れた里人とともに新年を寿ぐ。
 この大日堂舞楽は、国の重要無形民俗文化財に指定されており、ユネスコの無形文化遺産にも登録されている。大日霊貴神社はJR花輪線八幡平駅から徒歩1分ほど。
秋田県鹿角市八幡平 大日霊貴神社(おおひるめむちじんじゃ 通称大日堂)
写真と文章:渡辺 良正



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最終更新日:2015年3月8日
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