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関西支部秋季学術大会
平成5年度第4回

滋賀県 多賀大社において開催

 関西支部( 支部長・八坂神社真弓常忠宮司)主催の秋季大会が、滋賀県多賀大社( 大口善有宮司) を会場に、10月23日(土) 24日( 日)の両日にわたって、関西地区会員を中心に三十名の参加のもと開催された。
 午後一時、多賀大社を正式参拝したのち、会館講堂を会場に大会開催、真弓常忠支部長・福島信義会長(明治神宮宮司)の挨拶ののち、研究発表が行われた。
 賀茂別雷神社権宮司建内光儀氏の閉会の辞で充実した研究発表の部を終了した。引き続き懇親会、多賀大社宮司大口善有氏の挨拶ののち、湊川神社宮司吉田智朗氏の音頭で乾杯し和やかな一時を過ごし、当麻寺中之坊住職松村質秀氏の閉宴の挨拶でお開きとなった。翌日は晩秋の湖北路を見学し、解散した。
 研究発表の題名は次の通りである。紙面の都合で詳しく紹介できないことを発表者の方々にお詫び申し上げる。
関西支部秋季学術大会

びわ町川道のオコナイについて

多賀大社 寺村正和権禰宜

 

京極導誉の< ぱさら>について

京都市立歴史資料館 宇野日出生学芸員

 

年中行事五十番歌合と公事根源について

京都女子大学 八木意知男教授

 

多賀祭について

多賀大社 藤村滋禰宜

 



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最終更新日:2020年1月14日
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