儀礼文化学会

儀礼文化学会の沿革

昭和37年(1962)

「食事儀礼研究会」開催
裏千家今日庵東京出張所において、食事儀礼の実践・研究を中心に活動を行う。

昭和43年(1968)

「儀礼文化研究会」設立
國學院大學日本文化研究所内に本部を設置。
月例の研究会のほか、社寺の祭り・行事の見学・調査、公開講演会などを行う。
この間、文部省から、「わが国における宗教儀礼の総合的研究」及び「貞観儀式の研究」などの研究課題で科学研究助成金を受ける。

昭和53年(1978)

「儀礼文化セミナー」開催
明治神宮社務所内会議室において、講義・調査報告・研究発表を中心とした会を開催。
研究者中心の活動ではなく、宗教界・茶道界・華道界・ジャーナリズムといった各分野で活躍する方々も参加するようになる。

昭和55年(1980)

「儀礼文化学会設立準備会」発足
設立準備会・同運営委員会開催( 5月17日)。
以降毎月1回開催。
「儀礼文化学会設立準備会」事務局開設
明治神宮祭儀部内に開設( 6月21日)。

昭和56年(1981)

「儀礼文化学会発起人会」開催
2月8日。
設立世話人会設置
以降世話人会三回開催。
「儀礼文化学会」発足
儀礼文化学会発会式(4月12日)。

平成22年(2010)

儀礼文化学会創立30周年記念大会
5月9日に明治記念館にて開催。三十周年の事業としては、『創立三十周年記念論集』と『学会三十年のあゆみ』を刊行。また、三十周年を記念して、十周年の際に開催した「生活芸術講座」を特別講座として、國學院大學院友会と共催で、茶道、香道、礼法、華道、料理の五分野にて開催。

平成24年(2012)

「一般社団儀礼文化学会」発足
一般社団法人への移行(4月1日)。
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更新日時:2018年10月23日
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