儀礼文化学会

入会案内Admission

ご入会について

 入会を希望される際は、事務局に入会希望の旨をご連絡下さい。
事務局より振り込み用紙をお送りしますので、下記の必要事項をご記入のうえ、入会金・会費をご送金下さい。お振り込み確認がとれましたら、事務局より会員証をお送りします。なお、e-mailからもお問合せいただけます。
 ※ご記入いただいた個人情報は、学会業務上必要な範囲内で適正に取り扱い、外部に漏れないよう厳正に管理します。

必要事項

  1. お名前
  2. 郵便番号
  3. ご住所
  4. 勤務先・所属
  5. 電話番号
  6. メールアドレス
  7. お問い合わせ内容

お問い合せ先

〒160-0012  東京都新宿区南元町13-7
一般社団法人 儀礼文化学会 事務局
電話  03-3355-4188
FAX   03-3355-4184
e-mailでのお問い合わせはこちら
(クリックするとメールソフトが起動します)。
               
       ※事務局の開室は、火、水、金曜日9時30分〜16時30分

入会金・年会費

入会金
  普通会員    3、000円
  学生会員    1、000円
  名誉会員および維持会員は入会金を納める必要はありません。

年会費
  普通会員    5、000円
  学生会員    2、000円
  維持会員一口  30、000円以上

※ 既納の入会金および会費はいかなる事由があっても返還できません。

会員の特典

本学会にご入会いただくと下記のような特典を受けることができます。

 機関誌「儀礼文化」および会報「儀礼文化ニュース」が無料配布されます。
 その他学会で刊行する研究書・調査書・資料集等を優先的に入手できます。
 儀礼文化に関する情報および企画の提供を受けることができます。
 学会主催の講座・講演会・見学全・鑑賞会・セミナー等に優先的に参加できます。
 学会が企画・主催する祭り・行事等に参加できます。
 各地の祭り・行事等の催しについての案内が受けられます。
 研究や調査の成果を研究会や機関誌等で発表できます。
 所定の単位修得で「儀礼文化学会本科修了證」が授与され、生活芸術士の資格を取得することができます。
 儀礼文化学会専修科修了證を取得して所定の審査を通れば、儀礼文化講師の称号が得られます。

会員の声

 儀礼文化学会の会員の方々に、学会について、ホームページ開設について語っていただきました。
 (順不同・敬称略)

中村康隆(大正大学名誉教授・知恩院門跡 浄土門主)
儀礼文化学会は倉林先生の御指導の下、年々盛大に大会を催されて、日本文化の精粋を会得する様々なイベントを試みられ大変会員に喜ばれておりますが、今回は一層の飛躍を計られてホームページを作られて多くの方々の入会の便を計られます由、誠に喜ばしく存じます。 合掌和南。
千宗室(裏千家家元)
茶の心は、まずその形から生まれる。東西のあらゆる生活環境に共通して見られる儀礼的特質を「カタチの文化」として総合的に究明し、幅広く、高次の運動を展開していこうとする儀礼文化学会の活動に期待したい。
片山九郎右衛門(能楽協会理事長)
有識者各位の努力によって儀礼文化学会が幅広い活動を展開していることに心から敬意を表します。学会の崇高な使命に大きな期待を寄せています。
吉村華泉(日本いけばな協会理事長 龍生派家元)
学問と実践との連繋のなかで幅広い活動を展開されている儀礼文化学会に心からの敬意と期待を表します。とかく潤いを失いがちな現代生活のなかで儀礼文化学会のはたす役割は非常に大きいと思います。
久邇邦昭(元・神宮大宮司)
私たちの生活は各種の祭りや儀式、行事に取りかこまれていると言っても過言ではない。これらを形だけでなく「いのち」あるものとして後世に伝えたい。儀礼文化学会の活躍を期待したい。
青木伸二郎(会社社長)
入会して早二十年、「儀礼文化の心と形」をより深く学ぶにつけ、これを一人の知識と思わず、後世に伝える務めがあると受け取っています。
石井嘉生(神職)
儀礼文化学会と出会ったことが、私が神道学科を選ぶに至った一つの理由です。伝統行事の内に生きている、日本人的な文化の本質、生き方の伝導者として、このページからも積極的に情報を発信していってください。